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膀胱炎のこと [日常]



11月上旬に発症してしまったコンチの膀胱炎、
まだ完治はしていませんが
記録として時系列にメモしておきたいと思います。

(お食事中の方は後ほど読んでください)

11月10日
ふとコンチのトイレの回数が増えていることに気付く。
そういえば2日ほど前から、いつもトイレをキレイに使用するコンチが
トイレから出た後数滴ポトポト落としたり、行く度にチップを外に出してしまったり・・・
またトイレから出たあと、しつこく大事なところを舐めていて、
夕方には1時間に何度も行くようになってしまっていました。

11月11日
病院で膀胱炎と診断される。
尿検査の結果、結晶はなかったけど、出血が見受けられるとのことで
注射と抗生剤(粉)を9日分処方されました。
病院への往復時と診察台の上でおもらししちゃったコンチ、
そんなコンチを見るのは初めてで驚きでした。

11月21日
食欲も変わりなく、元気に遊びまわっていつものコンチなのに
頻尿だけは全く直らない状態が続き、薬も無くなったので
前回病院で渡されたケースに尿採取し病院へ・・・
結果、改善された様子は殆どなく、
前回処方の薬より少し強い薬に変更して様子を見ることに。

11月25日頃
この頃からトイレ以外の場所で用を足すようになり、
リビングダイニングのあらゆる場所で、1日中少量のおしっこをするようになってました。
薬は朝夕毎回キチンと飲んでいたけど、明らかに悪化してきてました。



11月28日
引越し搬出当日、薬もあと1日分しかないし、
引越し後の病院通いもすぐには難しいかと思い、
引越しの最中、薬だけ処方してもらいに行く。
目で見てもわかるくらい、出血しているのが分かったので
今度の薬には止血剤をいれてもらいました。
この日、大阪に電車で移動し母の家で一泊。
コンチの頻尿の症状は変わらずだったけど、
元気いっぱいで引越しのストレスはさほど感じていないように見えました。

11月29日
引越し搬入当日、前日に続きモンと一緒にお風呂場に閉じ込められていたコンチ。
ビクビクした様子でしたが、元々びびりやさんだから
搬入終了したら元気になるかなと思っていました。
お風呂場から出したら、恐る恐る出てきた2匹、
しばらくはクンクンと部屋のニオイを確認したり探検したりして眠りにつきました。
モンは寝室のベッドの上、コンチはベッドの下で・・・

11月30日
朝、いつもならゴハンちょーだい!と起こすコンチがベッドの下から出てきません。
朝食の支度をして呼んだら出てきたけど、
明らかに前日までと比較して食欲が激減しています。
ご飯を食べた後は、部屋中でおしっこを何十回と繰り返し、
そしてベッドの下へ戻っていきました。



12月1日
前日に続き、1日中ベッドの下で過ごすコンチ。
トイレとご飯の時だけしか出てこなくなり、
お気に入りのおやつやおもちゃにも無反応です。
夜にはちょっとしか食べていないご飯を嘔吐。

12月2日
ご飯を全く食べなくなり、トイレにも出てこなくなり、
ベッドの下で少しのおしっこをしただけのようでした。

12月3日
この日の朝から何も食べず、おしっこも前日から殆ど出ていない状態に・・・
ベッドを分解してコンチを引きずりだし、タクシーで病院へ。
結果、膀胱が完全に詰まっている状態で、とても危ない状況だということが判明。
カテーテルを挿入し、溜まっている尿を出すとのことで、
1泊入院することになりました。
(病院へは引越し前にネットで調べていたところに行きました。
三重で通っていた病院でこれまでの経緯を書いてくださったので、
それを提出して診察を受けました)

12月4日
コンチを迎えに病院へ。
カテーテルを挿入され、カラーをつけられたコンチ。
痛々しくて本当に可哀相でした。
前日採取された尿は、尿とは思えないほどのドス黒い赤色でした、
しかも多量で、こんなものがコンチの体の中にあったのかとショックを受けました。
この日、目の前で尿を採取する様子を見ましたが、
昨日より色は薄いもののまだ真っ赤な尿が出てきてました。
結果、もう1泊入院することになりました。
コンチと2日も離れるなんて初めてのことで、
悪化させてしまって申し訳なく
病院で寂しく苦しい思いをしているコンチを思うと涙が止まりませんでした。



12月5日
この日も前日よりは薄いけど、まだ赤い状態の尿、
結晶は出ていないようですが、血液の小さな塊みたいなものが出来てしまい、
それが詰まる原因になっているようです。
とりあえず連れてかえって、薬と療法食で様子を見ることになりました。
病院でも殆どご飯を食べなかったコンチ、
療法食を食べるかどうか心配でしたが、家に帰れて安心したのか
好き嫌いも言わずに、少しだけ食べてくれました。

12月8日
薬もキチンと毎回飲んで、少しずつ食欲も出てきてます。
またベッドの下にこもってしまうと大変だと思い、
退院してからは、リビングダイニングから出さないようにしました。
可哀相だけど、モンにも付き合ってもらってます。
それに伴い私自身も夜はリビングにお布団を敷き、いつもそばにいるようにしました。
コンチはダイニングのイスの上で1日過ごすようになりました。
頻尿は変わらず、朝は大体4時くらいからおしっこタイムで
部屋中を1時間ほどうろつきながら用を足し、
お昼はイスの上で寝たままおしっこをして、体が濡れてしまうことも・・・
キレイ好きなコンチ、
体を拭いてあげたら最近言わなかったゴロゴロを言ってくれました。

12月10日
相変わらずのあちこちへの頻尿でしたが、食欲もどんどん出てきて
おもちゃを見せたら少し反応してくれたり、少しだけ動くようになってきました。

12月11日
薬が無くなったので、病院へもらいに行こうと予定していたこの日、
朝のおしっこの量が少ないのに不安を感じ、一緒に病院へ。
結果、また詰まってしまっていました。
カテーテルを挿入して尿を抜き、点滴をしてもらいました。
すぐに詰まってしまう症状が続いているということで、集中的に治療することになり
しばらく毎日通院することになりました。



12月12日
この日も前日同様の治療を受けました。
今後は通院で様子を見ながら、
経過によってはエコー等他の検査もしていこうということになっています。


病院で尿を採ってもらったら体が軽くなり気分がいいのか
昨日はイス以外の場所で寛いだり、
お布団で寝ている私の横にきて、
引越し前と同じように手を舐めてくれたりしました。

*****

ビビリやさんのコンチにとって、引越しはかなりの
ストレスになってしまったんだろうと思います。
前回引越し時、モンは今回同様全くと言ってもいいくらい
ストレスを感じていなかったので
コンチのことも甘く考えてしまってました。
結果膀胱炎が悪化することになっていまい、
仕方ないこととはいえ、本当に申し訳なかったなと思います。

病院では入院中もカテーテル挿入するときも、注射のときも
おとなしくしていたコンチ。
病院のスタッフの方に「コンチはいい子だねー」と沢山褒められました。



病院通いも治療も大変だけど、一生懸命頑張っているコンチ、
引越し前のようにモンのおもちゃを奪うくらい
元気いっぱいで走り回れるよう早く良くなろうね。




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タグ:膀胱炎
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